JUGEMテーマ:ファッション
琉装の組み合わせのひとつに「胴衣(どちん)と裙子(かかん)」があります。
明治の廃藩置県かた第二次世界大戦前までは
首里のご婦人方が普段着でお召しになっていたと聞いています。

現在は舞台衣装として残っていますが
普段着として着れないかな~って、思ったので洋服感覚で作りました。

私が作った裙子は巻きスカート状になっていまですが
後ろに巻きの重なりをする事で
1.足に絡みつかない 
2.風でめくれても中が見えにくい

などの利点があり、重宝していています。

また、表にプリーツが半分からなるので
1.お腹周りがすっきり見える
2.足さばきが良い
と、見た目より合理的です。



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